The Fastest Laps =最速の3ハロン=

「上がり最速の脚」に特化した競馬予想 Ver2.1

 2/11,京都競馬10R、北山S(1600万下、ダート1800M)にて
キクノアローが見事優勝しました、鞍上は安藤勝己、タイムは1’50’6、でした、
競馬場にいたオレはこのレース馬券は見送っていて、何の先入観もなく
ただどんなレースなんかモニターをぼーっと見ていた。
モニターを見ていたら、ふとこんなことを思った。
  ”あれ、勝った馬、乗ってるの武豊?”
いや違う、キクノアローに乗ってるのはアンカツだ。
キクノアローは前半1000Mは有力馬のなかでは最後方ともいえるところに位置し、
3コーナーから一気に外をまくり、4コーナーで先団に取りつき、最後突き放す、
そのレースっぷりはまさしく豊くんのそのものだった。
  ”アンカツ、こういうことができるんだ、へえっ〜”
タイムは1’50’6、上がりは36’9、ってことは1000Mは63’7ってことになる
(後日、競馬ブックによる)
4コーナー、ちょっと強引ぎみに見えた、
ふ〜ん、準OPをこんな勝ち方をして、OP通用するんかな、と思った、
まあそんなことはどうでもいい
やっぱ4コーナー強引に行ってる様に思えてならない、
そういえば、少し前のレースでも落馬した馬を4コーナーでせりつぶしにいったのも
アンカツだった、
強引といえば強引だが、ガッツがあるといえばガッツがあるともいえる、
ガッツがあるというか、むしろ気迫あふれるという感じか、
いや気迫あふれるというよりも鬼気迫る、と言った方が正しいのかもしれない、
 世間が言ってるかどうか知らないが、武豊のリーディングをおびやかすのは、
オレは岩田康誠だと思っている、(少し離れて川田将雅か)
岩田は昨年JRAでの最多騎乗数をマークしている、
その反面アンカツは自ら、以前より乗り鞍を減らしている、と公言している
 アンカツは、ここ1,2年がリーディングをとれる最後のチャンスかもしれないと、
思っているのではないだろうか、
僕はこれを書きながらそう思った、
2/11終了時、アンカツ24勝、リーディング・ジョッキー部門で現在1位、
さて、次はどう出る
 












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